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小金井公園走友会ロゴ

小金井公園走友会とは

小金井公園走友会は小金井公園の自然を愛し利用する者が集い、走り、協力し
健康の維持・増進とお互いの親睦を深めることを
目的としています。

小金井公園走友会は、昭和54年12月に小金井公園ラジオ体操会の有志によって設立、
今年30周年を迎え、長きに渡り活発な活動と抜群の団結力を誇っています。
小金井公園内の1周5キロのコースを始め、玉川上水、多摩湖、井の頭公園など、
四季の変化を楽しみながら走れる練習環境を有しています。

会員作詞の会歌『道』の中で「武蔵野遥か/青空の下/若葉が萌える/
こだまがかえる郭公の声/小金井の園…」と歌われる
素晴しい環境が会のアイデンティティの源になっていいます。

運営上、各会員の負担感を公平に保つため、初代会長が考案した
月当番制というシステムが、今も続いており、会員全員が交代で月当番を担当、
毎月の合同練習を企画しています。

合同練習後は木陰で「栄養補給」と称して当番手作りの料理で親睦を深めています。
また、公園内掲示板(公園管理事務所のご厚意により当会が一部使用)や
ネット上の公式サイト、3ヶ月毎の会報等に大会記録、体験記、エッセイ、新入会員の紹介などを掲載し、
会員間のコミュニケーション促進を図っています。

現在は20〜80代まで約130名の幅広い年代層のランナーが在籍、
小金井公園自転車センター掲示板を基点に、毎朝仲間を探しに来た会員たちが数名集まっては、
小金井公園周辺の自然を満喫しながら走っています。


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